アメリカでは、日本と同じ名前で売っているキットカットですが(むしろ本家がアメリカというべきですが)、同じなのは名前だけです。パッケージの材質、色、開けやすさ、チョコレートの味、外観(チョコレートの厚さのむら)、ウエハースのサクサクさ、など細かなことを挙げるときりがないのですが、同じようでいて、違いが目につきます。ただ、日本と共通して売っているものの中では比較的似ているほうですね。
また、当然ですが、日本のような「きっと勝っと」というダジャレは成立しないので、ここは日本文化の面白さかもしれません。こちらで説明してみても、いまいちピンとこないという感じの反応をされてしまいますね。
チョコレート菓子では、キットカット以外には、Reese's、M&M、Snikers、Herseys、MilkywayなどがKitkatと並びでよく見かけます。いずれも日本のチョコレート菓子と比べて甘さが目立つものが多く、カカオのフレーバーを求めるなら、Lindtのようなヨーロッパ系のチョコレートが美味しいですね。
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