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http://miscellaneous-daily-thoughts.blogspot.com/
出羽守の日々の暮らし
Saturday, January 24, 2015
Saturday, October 11, 2014
食べ物にまつわる英語表現(Words for foods)
アメリカでは、当然のこととはいえ、食べ物の名前も英語で表記されるわけですが、よく見かける表現をざっくりと対応させると以下のような感じになります。
Tender: 柔らかい。Tender asparagus/柔らかいアスパラ。
Moisture: 肉汁たっぷりの。Moisture pork loin/ジューシーな豚肉
Kettle: (ポテトチップスが)硬い。日本でいうところの堅揚げポテトに当たるザクザクした固いチップスのことをKettle cookedという表現しています。
USDA Choice: JAS認定。アメリカでは米国農務省(United States Department of Agriculture)の認定マークがお肉のパッケージに書いてありますね
Natural: 天然。でも、パッケージにNaturalって書いてあるから無加工という意味ではないので注意。原料が天然ものです、という意味の場合が多いようです。
Organize: これは日本と同じで、オーガニック。
ea.: 1個あたり。Each at。
for: 2 for $5といった形で、2個で5ドル。
limited offer: 限定割引!
special offer: 特割!
food stamp available: フードスタンプ使用可。これは日本ではないと思うのですが、低所得者補助用のフードスタンプが使える食品、という意味のようです。
Mix and Match: よりどり。Save $3 by Mix and Match 4 from selected items/対象商品から4つ選んぶと3ドル割引します。
sell by: 販売期限。
best before: 賞味期限。
pasteurized: 卵等で、殺菌処理済み。生卵はサルモネラ菌のリスクがあるので食べてはいけない、のが一般的です。半熟等でも食べられるように特別に処理したものがpasteurized eggs。
Tender: 柔らかい。Tender asparagus/柔らかいアスパラ。
Moisture: 肉汁たっぷりの。Moisture pork loin/ジューシーな豚肉
Kettle: (ポテトチップスが)硬い。日本でいうところの堅揚げポテトに当たるザクザクした固いチップスのことをKettle cookedという表現しています。
USDA Choice: JAS認定。アメリカでは米国農務省(United States Department of Agriculture)の認定マークがお肉のパッケージに書いてありますね
Natural: 天然。でも、パッケージにNaturalって書いてあるから無加工という意味ではないので注意。原料が天然ものです、という意味の場合が多いようです。
Organize: これは日本と同じで、オーガニック。
ea.: 1個あたり。Each at。
for: 2 for $5といった形で、2個で5ドル。
limited offer: 限定割引!
special offer: 特割!
food stamp available: フードスタンプ使用可。これは日本ではないと思うのですが、低所得者補助用のフードスタンプが使える食品、という意味のようです。
Mix and Match: よりどり。Save $3 by Mix and Match 4 from selected items/対象商品から4つ選んぶと3ドル割引します。
sell by: 販売期限。
best before: 賞味期限。
pasteurized: 卵等で、殺菌処理済み。生卵はサルモネラ菌のリスクがあるので食べてはいけない、のが一般的です。半熟等でも食べられるように特別に処理したものがpasteurized eggs。
Wednesday, October 1, 2014
キットカット(Kitkat)
アメリカでは、日本と同じ名前で売っているキットカットですが(むしろ本家がアメリカというべきですが)、同じなのは名前だけです。パッケージの材質、色、開けやすさ、チョコレートの味、外観(チョコレートの厚さのむら)、ウエハースのサクサクさ、など細かなことを挙げるときりがないのですが、同じようでいて、違いが目につきます。ただ、日本と共通して売っているものの中では比較的似ているほうですね。
また、当然ですが、日本のような「きっと勝っと」というダジャレは成立しないので、ここは日本文化の面白さかもしれません。こちらで説明してみても、いまいちピンとこないという感じの反応をされてしまいますね。
チョコレート菓子では、キットカット以外には、Reese's、M&M、Snikers、Herseys、MilkywayなどがKitkatと並びでよく見かけます。いずれも日本のチョコレート菓子と比べて甘さが目立つものが多く、カカオのフレーバーを求めるなら、Lindtのようなヨーロッパ系のチョコレートが美味しいですね。
また、当然ですが、日本のような「きっと勝っと」というダジャレは成立しないので、ここは日本文化の面白さかもしれません。こちらで説明してみても、いまいちピンとこないという感じの反応をされてしまいますね。
チョコレート菓子では、キットカット以外には、Reese's、M&M、Snikers、Herseys、MilkywayなどがKitkatと並びでよく見かけます。いずれも日本のチョコレート菓子と比べて甘さが目立つものが多く、カカオのフレーバーを求めるなら、Lindtのようなヨーロッパ系のチョコレートが美味しいですね。
Sunday, September 21, 2014
現金を引き出す(Cash withdrawal)
アメリカでは、クレジットカードやデビットカードが幅広く使われており、レストランでの食事、日用品や食品のスーパーでの購入だけでなく、100円ショップ(One dollar shop)や自動販売機でもカードを使うことができます。そのため、通常の生活では現金無しで済ませることができるのですが、日本のようにコンビニエンスストアや街角のATMといったものが少ない、口座から現金を引き出すのは意外と面倒です。そんなアメリカでの現金の引き出し方法をいくつかメモしておきます。
Wikipedia / Debit card cash back
キャッシュバック(Cash back)
デビットカードを使っているならばもっとも手軽だと思われるのが、スーパーのレジスターでのキャッシュバックでしょう。カードで支払う際に、「キャッシュバックをしますか?」と画面に出るので、Yesを選択すると自分のカードから、選択した金額を現金で下すことができます。手数料もかかりますが、ATMとあまり変わりません。Wikipedia / Debit card cash back
ATM
日本ほど数は多くありませんが、ATMもあります。車社会だけあって、車から降りずに操作できるようになっているものも見かけます。銀行のドライブスルー
車社会を実感させられたものの一つが、銀行のドライブスルーです。銀行にドライブスルーのレーンがあり、車から降りずに銀行とやり取りしたり、現金を下ろしたりできるようになっています。銀行の窓口
こちらは、日本と変わらず、下ろしたい金額を書類に記入して、身分証明書といっしょに窓口に差し出すだけです。Saturday, September 13, 2014
加工肉(Enhanced meat)
アメリカでは、生肉でも加工済みのものが、よく販売されています。今では、食肉の1/3にもいたる量といわれており、表示としては、Enhanced Up to 15% with Chicken Broth(チキンスープで最大15%増量済み)と書いてあります。これはアメリカ国内でもいろいろと問題になっているようで、増量によって食肉中の食塩量が500%に増えているという点で栄養の観点からの指摘もあれば、消費者は塩水に余計にお金を払わされている(年間$2B、2000億円!?)という指摘もあります。
Wikipedia/Plumping
Cooking Lishgt/The Hidden Sodium in Chicken
一つの問題は、これらの食肉には、"100% Natural"といった表示が許されていることで、パッと見たところでは、加工していない食肉と見分けることはできず、注意してパッケージを読むしかないようです。
もっとも、このような加工は食肉を柔らかくジューシーにする効果があるといわれており、食資源を有効に美味しく消費するという意味では価値のあることに違いないのですが、感覚的には中々受け入れにくいですね。
Wikipedia/Plumping
Cooking Lishgt/The Hidden Sodium in Chicken
一つの問題は、これらの食肉には、"100% Natural"といった表示が許されていることで、パッと見たところでは、加工していない食肉と見分けることはできず、注意してパッケージを読むしかないようです。
もっとも、このような加工は食肉を柔らかくジューシーにする効果があるといわれており、食資源を有効に美味しく消費するという意味では価値のあることに違いないのですが、感覚的には中々受け入れにくいですね。
小切手(Check)
アメリカでは、現在でも小切手が使用されることがあります。日常の手続きはカードで済ませることが多いですが、小切手も大抵の場合、受け入れられています。
小切手を発行するのは、とても簡単です。銀行に当座預金(Checking account)を開設すれば、数枚ならその場で発行してもらうことができます。預け入れる金額も10ドルといった少額でも何も言われません。
また、しばらくすると、小切手帳が郵送されてきて、あとは、自分で宛先、金額、期日と金額の手書き(100ドルならone hundred)をし、サインして相手に渡すか郵送するだけです。 なお、大きな金額の小切手を書く場合は、相手に渡す前に銀行で裏書き手続きが必要になります。
また、小切手は自分の好きな柄のものを作る人もいるようで、Personal checkは様々なところで取り扱っています。また、小切手の控えを閉じておくための文房具のようなものも、販売されており、商習慣の違いを感じますね。
Bradford Exchange Checks/Personal Checks
小切手を発行するのは、とても簡単です。銀行に当座預金(Checking account)を開設すれば、数枚ならその場で発行してもらうことができます。預け入れる金額も10ドルといった少額でも何も言われません。
また、しばらくすると、小切手帳が郵送されてきて、あとは、自分で宛先、金額、期日と金額の手書き(100ドルならone hundred)をし、サインして相手に渡すか郵送するだけです。 なお、大きな金額の小切手を書く場合は、相手に渡す前に銀行で裏書き手続きが必要になります。
また、小切手は自分の好きな柄のものを作る人もいるようで、Personal checkは様々なところで取り扱っています。また、小切手の控えを閉じておくための文房具のようなものも、販売されており、商習慣の違いを感じますね。
Bradford Exchange Checks/Personal Checks
郵便サービス(USPS)
アメリカでは、USPS(United States Postal Service)が日本の郵政公社にあたります。ところが、展開しているサービスは日本と大分違います。
アマゾンで注文した小包が届くのは、日本にもあったように思いますが、地域のスーパーやファーストフードのチラシが宛名なしで、正確にいうとResident宛(日本語でいうと、住民様宛かな?)で届くのには驚きました。誰が住んでいるのか分からなくても郵便が届く、ということですから不思議なものです。
また、USPSの支店にいくと、KIOSK(自動処理機)が設置されており、自分で手紙や小包の重さをはかって宛先を指定して切手を発行できます。自動発行の切手は、QRコードになっており、シールに印刷されて出てきます。貼り付けて投函すればそれでいいという便利な仕組みになっています。
また、変わったものでいうと、Forever stampというものがあります。これは、郵便料金が変わっても、購入したときのクラスの郵便に使えるというものです。
USPS/Forever Stamp
これは、郵便の値段が、細かく変化するからのようです。
以下のようにクラスごとにかなり、細かな値上げがされます。日本の感覚からするともっと、きりのよい数字にすればと思いますが、必要最小限値上げするという考え方なのでしょうか。
USPS/New Prices
アマゾンで注文した小包が届くのは、日本にもあったように思いますが、地域のスーパーやファーストフードのチラシが宛名なしで、正確にいうとResident宛(日本語でいうと、住民様宛かな?)で届くのには驚きました。誰が住んでいるのか分からなくても郵便が届く、ということですから不思議なものです。
また、USPSの支店にいくと、KIOSK(自動処理機)が設置されており、自分で手紙や小包の重さをはかって宛先を指定して切手を発行できます。自動発行の切手は、QRコードになっており、シールに印刷されて出てきます。貼り付けて投函すればそれでいいという便利な仕組みになっています。
また、変わったものでいうと、Forever stampというものがあります。これは、郵便料金が変わっても、購入したときのクラスの郵便に使えるというものです。
USPS/Forever Stamp
これは、郵便の値段が、細かく変化するからのようです。
以下のようにクラスごとにかなり、細かな値上げがされます。日本の感覚からするともっと、きりのよい数字にすればと思いますが、必要最小限値上げするという考え方なのでしょうか。
- Letters (1 oz.) — 3-cent increase to 49 cents
- Letters additional ounces — 1-cent increase to 21 cents
- Letters to all international destinations (1 oz.) — $1.15
- Postcards — 1-cent increase to 34 cents
USPS/New Prices
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