アメリカでは、クレジットカードやデビットカードが幅広く使われており、レストランでの食事、日用品や食品のスーパーでの購入だけでなく、100円ショップ(One dollar shop)や自動販売機でもカードを使うことができます。そのため、通常の生活では現金無しで済ませることができるのですが、日本のようにコンビニエンスストアや街角のATMといったものが少ない、口座から現金を引き出すのは意外と面倒です。そんなアメリカでの現金の引き出し方法をいくつかメモしておきます。
キャッシュバック(Cash back)
デビットカードを使っているならばもっとも手軽だと思われるのが、スーパーのレジスターでのキャッシュバックでしょう。カードで支払う際に、「キャッシュバックをしますか?」と画面に出るので、Yesを選択すると自分のカードから、選択した金額を現金で下すことができます。手数料もかかりますが、ATMとあまり変わりません。
Wikipedia / Debit card cash back
ATM
日本ほど数は多くありませんが、ATMもあります。車社会だけあって、車から降りずに操作できるようになっているものも見かけます。
銀行のドライブスルー
車社会を実感させられたものの一つが、銀行のドライブスルーです。銀行にドライブスルーのレーンがあり、車から降りずに銀行とやり取りしたり、現金を下ろしたりできるようになっています。
銀行の窓口
こちらは、日本と変わらず、下ろしたい金額を書類に記入して、身分証明書といっしょに窓口に差し出すだけです。
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