Saturday, September 13, 2014

小切手(Check)

アメリカでは、現在でも小切手が使用されることがあります。日常の手続きはカードで済ませることが多いですが、小切手も大抵の場合、受け入れられています。

小切手を発行するのは、とても簡単です。銀行に当座預金(Checking account)を開設すれば、数枚ならその場で発行してもらうことができます。預け入れる金額も10ドルといった少額でも何も言われません。

また、しばらくすると、小切手帳が郵送されてきて、あとは、自分で宛先、金額、期日と金額の手書き(100ドルならone hundred)をし、サインして相手に渡すか郵送するだけです。 なお、大きな金額の小切手を書く場合は、相手に渡す前に銀行で裏書き手続きが必要になります。

また、小切手は自分の好きな柄のものを作る人もいるようで、Personal checkは様々なところで取り扱っています。また、小切手の控えを閉じておくための文房具のようなものも、販売されており、商習慣の違いを感じますね。

Bradford Exchange Checks/Personal Checks

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