Saturday, September 13, 2014

郵便サービス(USPS)

アメリカでは、USPS(United States Postal Service)が日本の郵政公社にあたります。ところが、展開しているサービスは日本と大分違います。

アマゾンで注文した小包が届くのは、日本にもあったように思いますが、地域のスーパーやファーストフードのチラシが宛名なしで、正確にいうとResident宛(日本語でいうと、住民様宛かな?)で届くのには驚きました。誰が住んでいるのか分からなくても郵便が届く、ということですから不思議なものです。

また、USPSの支店にいくと、KIOSK(自動処理機)が設置されており、自分で手紙や小包の重さをはかって宛先を指定して切手を発行できます。自動発行の切手は、QRコードになっており、シールに印刷されて出てきます。貼り付けて投函すればそれでいいという便利な仕組みになっています。

また、変わったものでいうと、Forever stampというものがあります。これは、郵便料金が変わっても、購入したときのクラスの郵便に使えるというものです。

USPS/Forever Stamp

これは、郵便の値段が、細かく変化するからのようです。
以下のようにクラスごとにかなり、細かな値上げがされます。日本の感覚からするともっと、きりのよい数字にすればと思いますが、必要最小限値上げするという考え方なのでしょうか。

  • Letters (1 oz.) — 3-cent increase to 49 cents
  • Letters additional ounces —  1-cent increase to 21 cents
  • Letters to all international destinations (1 oz.) — $1.15
  • Postcards — 1-cent increase to 34 cents

USPS/New Prices

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