Saturday, September 6, 2014

広告(Advertisement)

アメリカでは、メッセージの明確な、悪く言えば過激な・露骨な広告が目につきます。例えば他社との比較広告がごく普通に展開されています。以下の広告は携帯通信会社のSprintのデータ通信プランの宣伝ですが、他社のプランを明確に書いて、それをバッサリ切ってしまうというCMを流すのですから、中々過激なものです。日本では、よく、D社・A社・S社なんていう書き方を見かけますが、これは消費者の好みの違いなのでしょう。

メッセージの明確さ、というと、シャンプーやせっけんなどのバス用品では、「汚れが2倍落ちます」なんていう表示は日本でもよく見かけますが、「百貨店で売っているのと同じ品質で安いです」と明確に書いてあったりしますね。蛍光灯になると、この蛍光灯は年間何ドルの電気代がかかるということが事細かに記載されています(これは文化というよりは法律的な背景があるのでしょうが…)
年間電気代が6ドル!この電球で81ドル節約しよう!
分かりやすいというべきか、あけすけというべきか、初めて見たときは何かと衝撃を受けたものです。

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