アメリカでは、みんな飲んでる清涼飲料水。普通にコーラやジンジャーエールも安いのですが、それをさらにお安くお手軽に作れてしまう素敵な飲み物の元、それがウォーターエンハンサーです。まあ、日本でいうと水に溶くレモンティーの元と同じようなものですが、こちらでは粉より液体のものをよく売っています。
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| スーパーの棚を占拠するカラフルなウォーターエンハンサー達 |
手のひらに収まるぐらいのサイズの容器に液体が入っており、水に数滴入れると色と香りと味をつけて、まさに、enhanceしてくれるという身体に良いかと聞かれるとちょっと自信をもったお答えをすることは難しいと感じる液体。試しに一つ買ってみましたが、味は悪くはないか…という感じでした。
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| 水をお好みの味で! |
こういった商品が売れる背景には、水道水があまり美味しくないというのも関係しているのかもしれません。住み始めたときは、確かに水道水の匂いが気になって仕方なく、あわてて浄水器を買いに走りました。実際、ブリタの浄水器はどこのスーパーにいっても大々的に売り出していますし、ボトル入りの水も日本よりも安くたくさん売っているので(500ml×24×2で5ドルとか…)、アメリカ人でも水道水はあまり美味しくないと思っているのかもしれませんね。
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| いつもお世話になっております、ブリタさん |
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